06鍵掛山(新城市)
(工事入口、林道分岐、登山口、鞍部、鍵掛山)
(分岐1、分岐2、分岐3、赤杭、林道分岐、工事入口)
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| この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである (承認番号 平15総使、第423号) |
R151の名号交差点から「朝霧湖」(高土山)方面に入ると直ぐ「三遠信南道」の工事で鳳来ICになるらしく様変わり、ここの工事道で林道が寸断、10月に行った瀬戸山の帰りに鍵掛山登山口をチェックしていたので今回は楽チンである。今日は祝日なのに工事作業中、今朝のこの辺りは霜が目立つけど、寒さは感じない。舗装林道沿いには「わさび畑」もある、やがて林道分岐の所に道標があり左側を示すが、地形図から、今回下山道に使う尾根はこの所に下る筈、だが付近を探索しても道らしき物は分からない。暫く歩くと林道は終点になりここが登山口である。苔の岩、苔林、井戸跡など過ぎ、やがて九十九折れの道が続く、今日は風もあり、ほとんど汗が出ず快適、鞍部から右の尾根に向かうと岩の鍵掛山に到着する。西側の展望は素晴らしい。下山は南西に続く尾根道に向かう事にした、心配をよそに赤テープが道案内してくれる。分岐1、2の所は小ピークになっていて分かり易い。分岐3の右へ巻く道らしい物は登山口へ続くらしい、ここは尾根を直進する。暫くすると岩に囲まれた赤杭から素晴らしい展望が広がる。巾広尾根の所は分かり難いけど直進すると、再度尾根が狭くなりテープも発見出来た。杉の植林帯を適当に下ると林道分岐に飛び出る。この尾根から登るのはかなり難儀であるので、下山道に使用した方が良い。林道を戻っていたら猿3匹に出会った、以前来た時も猿を見た事があったのを思い出した。 帰路に使用した尾根はテープなど道を示す目安は、ある程度あります。しかし地形図やコンパス、藪扱ぎ経験が必要です。初心者の方は往路を戻った方が無難でしょう。 赤線は往路、青線は帰路を示します。 2006.12.23(祝) |
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| 三遠信南道工事入口 | 六所神社 |
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| 林道は工事道で寸断 | 工事現場 |
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| 工事箇所を過ぎれば林道が現れる | わさび畑 |
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| 舗装林道を進む | 林道分岐は左へ |
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| 右は地道 | 分岐にある道標 |
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| 林道を進む | 苔むした橋を渡る |
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| 林道終点 | 登山口 |
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| ここも案内あり | 苔の岩 |
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| 杉の植林帯を登る | 井戸跡 |
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| 岩板が重なり洞窟の様 | 巨岩が出現したら鞍部が近い筈だった? |
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| しかし九十九折れ坂が続く | やっと鞍部、山頂は右へ |
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| 左と下りも道がある | 痩せ尾根から山頂へ |
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| シャクナゲ林 | アセビ林 |
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| 岩上の林 | 鍵掛山 |
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| 北の三ッ瀬明神山 | 10月に行われた大会の忘れ物? |
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| 三等三角点587.3m | 下山は南西尾根へ下る |
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| 分岐1から右の西尾根へ | 倒木も激しい |
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| 赤杭 | 分岐2は右の北東尾根へ |
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| 分岐3、右は登山口か?ここは尾根へ直進 | 迷った時の頼りは先人の案内 |
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| 所々の赤テープ | 岩のゲート |
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| 小ピークを越える | 岩で囲まれた赤杭 |
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| ここからの展望は素晴らしい | 岩を登って進む |
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| シダ広場 | 植林帯を強引に下ると林道分岐へ飛び出した |
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| 工事入口から高土山(朝霧湖)方面も工事中 |
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