06雨生山、金山周遊(新城市、静岡県浜松市)

(宇利峠登山口、雨生山、林道分岐1、ケルン1、分岐2、ケルン2)

(林道分岐3、宮標石1、宮標石2、宮標石3、金山、宮標石4)

(金山、林道分岐3、分岐4、分岐5、林道登山口、宇利峠登山口)

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである  (承認番号 平15総使、第423号)
 

昨日は雨で三河本宮山ハイクは中止。今日は静岡との県境、R301宇利峠(東名宇利トンネルの山)へ移動。静岡県浜松市の宇利林道ゲート前は駐車禁止なので路肩へ車を停める。雨生山、金山は8年振りだ、低い梯子を登りR301と平行して県境へ戻り、尾根道を直登する。小ピークは南側へトラバースすると、山頂手前の低木から浜名湖の展望が素晴らしい。ケルンのある雨生山は直ぐそこだ。最近新城市へのハイク道が整備されたらしく、この方面への道標は立派です。あまり展望は良くないので金山への道を進むとケルン1が現れ、ここから360度の大展望が最高のビューポイント。ケルン2を過ぎ、右手からの林道分岐3を直進すると、笹原や防火帯道の雑木林を行くと宮標石が連続して発見出来る、3ヶ目の次ぎは三等三角点のある金山に到着した。北側は反射板があり、山頂ピークは全くないし展望も。そのまま100m程進むと、先が採石場の為かバリケードがあり直進不可、左へ下ると瓶割峠へ行けるだろう。ここにも宮標石4があり、山頂へ戻りランチタイムを取る。帰路は林道分岐3から宇利林道へ下り落チンで宇利峠まで戻りました。家への帰り道、山頂付近から見えた吉祥山へ寄る事にしました。   

吉祥山はここから

赤線は往路、青線は帰路を示します。

2006.1.15(日)

R301宇利峠 静岡県浜松市の宇利林道
林道ゲートは閉鎖中 雨生山登山口、梯子を登る
R301と平行して県境へ 県境尾根道
ピークは南へトラバース 振り向けば西側の山
眼下は浜名湖 雨生山313m
東名高速道 北からは新城市へ下れる
金山へは東へ下る 右手は林道分岐1へ、直進する
振り返れば金山と右奥は吉祥山 吉祥山山麓はゴルフ場
三河本宮山 舟着山、常寒山、奥中央は宇連山
奥の雪山は左、恵那山、右、大川入山 ケルン1
左は金山 左は新城への分岐2
  ケルン2
林道分岐3 笹原
宮標石1 右の静岡県側は明るい
宮標石2 大木も多い
宮標石3 三等三角点423.4m
反射板 金山山頂を直進する
直進は禁止、左は林道経由で瓶割峠へ 宮標石4
林道分岐から宇利林道へ  
雨生山への分岐4 R301は東名高速道を越える
雨生山手前のピーク 分岐5
林道出合い 雨生山、金山登山口
車両通行禁止の林道で5〜6台遭遇 宇利峠へ
 
宇利峠、林道終点、舗装道はR301  

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